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 ジェーン・エア 
Jane Eyre

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■作品データー
文献:新潮文庫(大久保康雄 訳)
作者:シャーロット・ブロンテ(Charlotte Bronte 1816-1855)/イギリス
分類:イギリス文学
発刊:1847年
年代:1826-36年代?
舞台:イギリス
長さ:中編


■作品構成
工事中


■超短い粗筋
けっして自分を見失わない主人公が、波乱万丈の半生を得て、幸せを手にする物語。


■重要人物相関図
akage no an
jane


■人物紹介■  :男性 :女性
登場人物が多いので、本当に重要な人物だけあげました。

ジェーン・エア
けっして美人ではないが、物事の判別がつく女性。どんな誘惑にも負けない確固たる自分を持っている。

  ◆ゲーツヘッド時代

リード夫人
ジェーンを心の底から嫌っており、臨終になっても、その心は変わらなかった。

  ◆ローウッド慈善学校時代

ブッロクルハースト
ローウッド慈善学校の支配人。表面はいい人だが、こころの中は悪魔のような人物。

テンプル先生
学生のことを心の底から心配し、また理解している優しい先生。

ヘレン・バーンズ
ジェーンの生涯唯一の親友。だが、肺病でなくなってしまう。

  ◆ソーンフィールド時代

ロチェスター
ぜんぜんハンサムではないが、ジェーンを心の底から愛している。またジェーンもこの男性を愛している。しかし、彼には重大な秘密があったのだ。

フェアファックス
ロチェスターの召し使い。ジェーン・エアの話し相手。

  ◆ムーア・ハウス時代

セント・ジョン
ジェーンのいとこ。このムーア・ハウスの人達は、ジェーンにとって最愛の人物となる。


■キャッチフレーズ
●確固たる自分を持つ女性の半生。
●男は心
●誘惑に負けない為の手引書
●波乱万丈の女性の道
本音
●ジェーンって女性の神様。
●ジェーン、素敵! 最高! 大好き!


■作品スポットライト(読み所)
★リード夫人の執拗ないじめ。この夫人は本当にむかつくね。(-_-#)
★ブルックルハーストの口のうまさ。こいつはこついてやりたい。(`_´#)
★ロチェスターがジェーンの嫉妬をかき立てようと画策する場面。ここは本当にイライラする。 ( ̄^ ̄)
★ロチェスターの秘密が発覚する場面。おお、おそろしや。(@_@)/
★ジェーンがソーンフィールドを飛び出し、彷徨う場面。ジェーンはどうなるのかしら。ヽ(´o`;)ノ
★ムーン・ハウスでの出来事。ジェーン、良かったね。\(^◇^)/
★ジェーンとロチェスターとのエンディング。この、この、この。(*^_^*)

neko作品の舞台が、大きく四つに分かれているけど、どの舞台にも、クライマックスがあって、本当に読みごたえがあるよ。最後まで、飽きさせないよ。


■感想文
工事中


■作品ミニ情報
nekoこの物語のヒロインはジェーンでヒーローはロチェスターなんだけど、二人ともけっして美人美男ではないから、この物語の発刊後、イギリスやアメリカで、女性が平凡な男性を結婚相手に選ぶのが流行ったそうだよ。真相は、確かではないけれどね。でも、小説の持つ力って、偉大だね。






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