×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


 三銃士 
Les Trois Mousquetaires

face


■作品データー
文献:角川文庫(竹村猛 訳)
作者:アレクサンドル・デュマ(Alexandre Dumas 1802-70)/フランス
分類:フランス文学
発刊:1844年
年代:1620-30年代
舞台:フランス
長さ:中編


■作品構成
上巻(30章)・下巻(37章)からなる。


■超短い粗筋
ルタニャンと三銃士ポルトス、アラミス、アトスが、パリでイギリスで大暴れ。策謀渦めく冒険小説。


■重要人物相関図
sanjuu shi


■人物紹介■  :男性 :女性
ダルタニャン
本編主人公。フランス南西部ガスコーニュ出身の若者。国を守る銃士隊になるべく、同じ出身地のトレヴィル銃士隊長を求めてパリにやって来た。

ポルトス
トレヴィル銃士隊の重鎮、三銃士の1人。豪傑で見栄っ張り。

アラミス
トレヴィル銃士隊の重鎮、三銃士の1人。物静かで、将来は司教になることを望んでいる。

アトス
トレヴィル銃士隊の重鎮、三銃士の1人。冷静沈着。なぞ多き人物。悪女ミラディーど何か関係がありそう。

トレヴィル殿
トレヴィル銃士隊の隊長。リシュルリー枢機卿のライバル。

リシュルリー枢機卿
国の秘密を握る人物。自分の邪魔になる者を、密使を用いてことごとく抹殺する黒幕。

ミラディー
リシュルリー枢機卿の密使。ものすごい秘密を隠している。



■キャッチフレーズ
●策謀の嵐。 その秘密が暴けるか?
●三人よれば「文殊の知恵」? いや四人集まれば「鬼に金棒」!
●謎解き合戦!
●剣は知恵よりも弱し
本音
●ミラディー、すごすぎる。
●男の友情っていいですね。


■作品スポットライト(読み所)
★ダルタニャンがアンヌ王妃のためイギリスに行く場面。どきどきものだね。 (゜o゜;)
★バッキンガム公爵がうまくダイアモンドを作らせる場面。やったね。\(^◇^)/
★ダルタニャンがミラディーの肩を見る場面。ここに秘密があるよ。 (=^.^=)
★ミラディーがフェルトンを誘惑する場面。彼女って本当に悪知恵が働くね。(^^;ゞ
★ミラディーの最後。全てが暴かれるよ!!!(◎o◎;)!!!

inu策謀の嵐なので、話の筋がわかるように、じっくり読んでね。


■感想文
工事中


■作品ミニ情報
inu作者デュマは『三銃士』で好評を得たので、このあと続編と続々編も書いたんだ。続編が『二十年後』で、続々編が『ブラジュロンヌ子爵』だよ。この『ブロジュロンヌ子爵』の後半部分が、僕達のよく知っている『鉄仮面』なんだって、知ってた?

『二十年後』は、『三銃士』の話からの二十年後、ダルタニャンが隠遁した三銃士を引っぱりだして、その当時の宰相マザランのもとで、大活躍する話だよ。『ブラジュロンヌ子爵』ではダルタニャン、アラミスが活躍するよ。

『三銃士』にルイ13世が出てくるから、ここにちょっと彼の情報をしるしておくね。

ルイ13世(1601年〜1643年):「1617年頃までは母后マリ・ド・メディシスが摂政であったが、24年リシュルリーを宰相に登用、中央集権強化に努めた。」(引用文献:『日本語大辞典』講談社)






戻る


Copyright(C) 2002 Itsuki Fujikawa
All Rights Reserved